ピアノデュオ K&K
横山花音&琴音
双子の姉妹である横山花音と琴音は、日本・京都に生まれました。2021年、同志社女子大学にてピアノ専攻の学士課程を修了。2019年よりピアノデュオとしても活動を開始し、数々のコンクールで受賞を重ねています。
主な受賞歴として、2022年には第1回ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス国際ピアノコンクールにて「ピアノ連弾部門」第1位、2023年には第32回ローマ国際ピアノコンクールにおいて「2台ピアノ部門」および「ピアノ連弾部門」の両部門で第1位を受賞。また、「退廃音楽国際解釈コンクール」ではヒンデミット賞を受賞しています。
2024年には、KNSクラシカルよりデビューCD『Allegro Brillante』をリリースしました。
2025年には、オクセンハウゼンのブルーノ・フライ賞を受賞。
これまでに、ヴィルムス洗礼記念コンサート(2023年・ヴィッツヘルデン)、シュトゥットガルト・ライオンズクラブ主催チャリティーコンサート(2023年)、ムルハイムでの「Rising Stars am neuen Flügel」シリーズ(2025年)、およびシラーの街マールバッハ(2025年)など、各地で演奏活動を行っています。
2021年よりシュトゥットガルト音楽・舞台芸術大学にてハンス=ペーター・ステンツル教授のもとで研鑽を積み、2024年に修士課程を最優秀の成績で修了。現在はピアノ室内楽の国家演奏家資格課程に在籍しています。
これまでにDeutschlandstipendiuを受給し、2025年よりLive Music Nowの奨学生としても活動。現在は同団体のもとで毎月定期的に演奏を行っています。